OUR QUALITY STANDARDS コワダヤのこだわり

と畜
製造・出荷
生産システム

と畜工場

最新技術の豚肉加工施設

 当センターは、豚専用のと畜場として稼働する工場です。設備には海外大手JBTMarel社のと畜設備・処理機械を導入し、脱毛工程でのスチーム処理・解体6工程での自動化などオートメーション化を図リました。
 また、工場内のレイアウトにもこだわり、機能性の向上や交差汚染を防止する一方通行の概念を基に構築しました。これにより1時間平均250頭という迅速な処理体制を築くことがき、高度な品質・衛生管理と高い生産性を兼ね備えたと畜工場が完成しました。

加工施設の写真

HACCP宣言

株式会社コワダヤは、食肉センターからカット肉製造・出荷まで、一貫して徹底した衛生管理と、異物の無い商品、取引先の要求する商品並びに危害の無い商品づくりで、継続してお客様に安全・安心を提供します。

一、関連する法規制を順守します。
二、取引先の要求事項を理解し、順守します。
三、食品安全マニュアル、関連規定及び関連文書の定期的な見直しを行い、食品の安全を維持します。
四、以上のことを達成するため、会社は必要な資源を提供します。

2023年11月1日
代表取締役社長 吉田 誠

徹底した衛生管理最新技術による
高品質食肉生産

豚の写真

鹿児島の大自然の恵みをたっぷりと受け、大切に育てられた豚を、安心・安全な食肉として全国のお客様にお届けするのが、株式会社コワダヤのと畜部門の使命です。私たちは、単なる「処理」ではなく、肉本来の旨味と鮮度を最大限に引き出すための重要な工程として、と畜作業を位置づけています。

私たちの食肉工場は、国際的な食品安全基準であるHACCPの認証を以前から取得しており、世界レベルの衛生管理体制を確立しています。特に、JBTMarel社製の最新鋭と畜・処理機械を導入しているのが大きな強みです。この最新設備により、効率的かつ衛生的に処理を行うことができ、人の手を介するリスクを最小限に抑えています。
豚肉加工の写真

工場では安心・安全なお肉と内臓をお届けするために豚の生体検査をはじめ、解体処理された枝肉、内臓を獣医師である県食肉衛生検査員が1頭ずつ検査しています。
枝肉は検査の後、細菌の増殖と鮮度の低下を防ぐため、冷却庫内を自動搬入されながら予冷された後、枝肉保管庫に保管し速やかに冷却します。
合理的な製造作業システムにより完成した商品をより新鮮な状態で消費者にお届けできるよう細心の注意を払っています。